キャバ嬢の接客で役立つ!しぐさでわかるお客の心理・性格

2016年11月23日

キャバクラで働く人はお客さんの性格や心理を理解することは重要ですね。また、自分自身が お客さんにどう映るかも注意する必要があります。

ちょっとした無意識の動作で相手の性格や心理状態がわかるかもしれません。


〇鼻を触る

褒められた時などに照れ隠しに鼻を触るのは、実は「自信家」と言われています。

「鼻が高い」「天狗になる」という言葉がありますが、鼻は自尊心の象徴。
鼻を触りながら自分のことを語る人は「自慢したがり」といわれていますので、そのようなタイプには、褒めることが特に効果的です。

〇顎に手を当てる 考えながら話すとき、顎に指や手を当てる人は多いと思います。 思慮深い方に多かったりもしますが、会話中に手を顎にやる機会が多い人は、頑固な性格の持ち主である可能性が高いです。

ビジネスや恋愛などで、交渉中に相手がやたらと顎をいじっているときは、条件などに不満がある可能性あります。

相手に合わせてあげることがより好意的に思われるのに重要なタイプです。

〇髪の毛をいじる

話に飽きている証拠と考えられています。 女性は特に髪を触ることが多いと思いますが、会話が重たい空気だったり、不快な感情を抱いていたりするときには、特にそのような行動が出ることが多いです。

手が届く中で軽いものである髪の毛を触れることで、安心感を得たい場合にもさわります。

頻繁に髪を触る人は、ナルシストな印象を与えることがあります。

髪の毛を触る行為は、女子として色っぽく見える行為でもあるので、プラスに働くことももちろんありますが、上記のようなマイナス要素もあるので注意する必要があります。

〇頬に手を当てる

ほっぺに手を当てる人は、恥ずかしがり屋であったり、感情を隠したい場合に出る行動です。
「気持ちを読み取られたくない」という無意識の表れである可能性があります。

〇唇を触る

頻繁に触るのは、甘えん坊な方やそのような意識の表れです。 唇は、顔の中で一番最初にお母さんとのふれあいを強く感じる部位だからです。

また、不安や心配を感じているのかも唇を触ります。
子どもが指しゃぶりをするのは、寂しいときや不安なときに落ち着かせるためにすることが多いですよね。 大人でも唇に触れるとなんとなく安心感を得られると思います。そのような方には会話の中で安心感を与え、緊張をほぐしてあげるといいでしょう。
ただし、唇を強くかむようなしぐさは少し違い、怒りを抑えたり、失敗したときにとる行動で、感情を抑えようとしているしぐさです。相手の心理状況をよく観察して察してあげることが重要です。

〇耳たぶを触る癖 熱いものに触れたとき、思わず耳たぶを触ったりしますよね。 耳たぶは体温が低いところで、本能的にクールダウンしたい時のしぐさです。

会話中に耳たぶを触る人は、緊張であったり、熱くなった気持ちを抑えたい時など、気分転換を求めている可能性が高いでしょう。

このようにちょっとしたしぐさで相手の心理状態がわかったりします。

キャバクラで日々、接客する際に参考にしてみてください。