新米キャバ嬢必須!キャバクラで使う専門用語まとめ

2018年7月24日

新しくキャバクラで働くときは、知らないことだらけだと思います。キャバ嬢として仕事をしていくときにまず覚えておいた方がいいキャバクラ専門用語をまとめましたので読んでみてください。

これからキャバ嬢としてキャバクラで働こうとしている方も覚えておくと安心ですね。


【アール(R)】
アール(R)は、「Reserve」のこと、日本語で直訳すると予約を意味します。つまりキャバクラでは指名の意味で使われることが多いです。

【アフター】
営業時間後に、お客様と食事に行ったりすることを言います。
たいてい時給の対象ではなく、食事にかかった費用は、普通はお客さまが支払います。また指名をもらうために仲良くなるにはいいですが、多少の注意も必要です。複数であれば安心ですね。

【アイスペール】
氷が入っている入れ物の事。テーブルにたいてい置いてありますよね。

【アイス】
ソフトクリームではなく、氷のことをアイスと言います。キャバクラではボトルのお酒がたいてい出ますよね。水割りにする時に入れます。

【イベント】
クリスマス、バレンタインデー、誕生日、お店の開店記念、ハロウィンなど特別なサービスがある行事のことです。コスプレの衣装を着たりします。お客様には通常よりも料金の割引があったり、飲み物、フード等でお得なサービスがあったりします。

【インカム】
何やる耳につけていますよね。その機械のことです。離れている場所でいろいろな指示など情報のやりとりをします。

【一見さん】 (いちげんさん)
初めてお店を訪れた男性のお客さまの事を言います。お店によっては一見だと特典があったりする場合があります。

【色恋営業】
お客様にキャバ嬢とつきあっているという気持ちにさせる、自分の彼女なのではないか?と思わせるようなテクニックを色恋営業と言います。そうして指名数を増やしていきます。
営業スタイルの一つですが、キャバ嬢も人間。演技のつもりが実際に好きになってしまうこともあったりするという話です。

【カワシボ】
通常おしぼりは濡れていますが、乾いたおしぼりのことを言います。飲み物をこぼしたときなどに出してもらいます。 お酒の席でお客さまが酔ってしまってこぼしてしまうこともあるでしょう。

【乾き物】
おつまみのことを言います。例えば、ポッキーやナッツ、柿の種などです。
お客さんが席に座るのと同時に自動でたいてい出されるものです。

【黒服】
、お酒を提供する飲食店、レストランで黒いスーツを来た男性のスタッフのことを黒服と呼びます。 キャバクラ、ホスト、風俗などでもそのように呼んだりします。ボーイと呼んだりもします。
ウェイター業務がメインですが、キャストの勤怠管理やフォローも行ったりする場合もあります。

【場内指名】
男性のお客様が入店前にお店の女性を指名するのではなく、入店した後に女性を指名する場合を言います。

【税サ込】
税金とサービス料(5%~30%くらい)を含めた合計の料金の事を言います。小計の金額から大幅にサービス料金が上乗せされてしまうお店もあるのでセット料金に含まれてるので、お客様にとってはわかりやすい料金案内です。

【ショーメン】
キャバクラではイベントなどでショータイムがあるお店があります。そのショーに出演する女の子の事をショーメンと呼びます。

【セクシーキャバクラ】
通常、お客様が女の子に触れるのは禁止されていますが、OKにしたものが、「セクシーキャバクラ」です。 「セクシーキャバクラ」を「セクキャバ」と省略して言ったりします。
接客サービスがキャバクラより過激で、胸へのタッチ、下半身のタッチ、お客さんの上にまたがる様に座るなど、サービスの内容はお店によって違いがあります。

【スタンバイ】
お会計を終えたお客さんが帰る時に言う言葉です。空いた席に次のお客さまを入れる準備に入ることを意味します。

【タンブラー】
グラスの事で、お店の女の子が使うタンブラーを「レディースグラス」と言い、お客様が使うタンブラーを「ゲストグラス」と言ったり、短縮して「ゲスタン」と言ったりします。

【チャージ】
お店に入ると発生するサービス料の事を言います。10%のチャージがかかるという場合は、セット料金と飲み物代で10000円だったとするとチャージは1000円となり、合計で11000円となります。

【同伴】
キャバ嬢が出勤する前にお客様といっしょに食事などをしてから一緒にお店に出勤することを言います。残念ながら時給としてお金はお店からもらえませんが、自動的に指名が入ります。

【枕営業】
お客さんと肉体関係を持つことによって、指名を取る方法です。売れる女の子ほど枕をしないと言ううわさはあったりします。